ドキュメント
AIエージェント向けTeamCalendar
TeamCalendarはMCP(Model Context Protocol)サーバーを運営しています。接続したAIアシスタントは、今日の試合を答えたり、チームの日程やリーグの順位表を読んだり、購読用のカレンダーを作ったりできます。
サーバー
- アドレス:
https://teamcalendar.com/api/mcp - トランスポート: Streamable HTTP
- サインイン: 不要です。日程を読むこともカレンダーを作ることも、アカウント、キー、トークンなしでできます。
管理ツールはTeamCalendarの運営担当者向けで、個人用アクセストークンで接続します。それ以外の方には必要ありません。
例:今日の試合
get_leaguesでTeamCalendarが扱うリーグを取得し、知りたいリーグごとにget_league_slateをdays: 1で呼び出します。
get_leagues {}
get_league_slate {"code": "NFL", "days": 1}
get_league_slate {"code": "NBA", "days": 1} 「今日」は呼び出し側ではなく、そのリーグのタイムゾーンでの日付です。今後1週間ならdays: 7を、1つのクラブに絞るならteamのIDを渡します。
例:カレンダーを作る
find_teamsでチームを探し、選んだチームでcreate_composed_calendarを呼び出すか、"broncos"のような名前でcreate_named_calendarを呼び出します。応答にはfeedUrlとreturnUrlが含まれ、どちらもhttps://teamcalendar.com上のパスです。
フィードをGoogleカレンダー、Appleカレンダー、Outlookで購読します。あとでチームを変えるときは戻り先アドレスを開きます。
アシスタントをつなぐ
Claude、ChatGPTなど、リモートMCPサーバーを追加できるアシスタントでは、上のアドレスをカスタムコネクタとして追加し、認証なしを選びます。ファイルで設定するクライアントの場合は次のとおりです。
{
"mcpServers": {
"teamcalendar": {"type": "http", "url": "https://teamcalendar.com/api/mcp"}
}
} 検出
ドメインからサーバーを探すクライアントはAI Catalogを読み、そこからServer Cardを見つけます。エージェント向けのプレーンテキストの概要はllms.txtにあります。
- AI Catalog:
https://teamcalendar.com/.well-known/ai-catalog.json - Server Card:
https://teamcalendar.com/api/mcp/server-card - llms.txt:
https://teamcalendar.com/llms.txt