ペイサーズ対ネッツ:27点差の大勝から再戦へ、2026年11月1日
今夜の一戦
2026年11月1日(日)、ブルックリン・ネッツがインディアナポリスに乗り込みます。ペイサーズにとっては、1週間前に27点差で下した相手との早くも2度目の対戦です。ゲインブリッジ・フィールドハウスでのティップオフは東部時間(ET)午後5時。今朝で夏時間が終わり、東部標準時に戻っています。出かける前に時計を確認しておきましょう。
直近の戦績
ペイサーズのレギュラーシーズン成績は2勝4敗です。2026年10月21日の開幕戦ではニューオーリンズで123-120と競り勝ちましたが、続くホームのダラス戦は105-121で敗戦。2026年10月25日にはブルックリンで136-109と快勝しました。その後は3連敗中で、ミルウォーキーで102-110、ホームでフィラデルフィアに109-114、そして2026年10月30日にマイアミで125-145と敗れています。
ネッツは0勝5敗で、リーグでまだ白星のない2チームのうちの1つです。2026年10月21日にホームでシャーロットに103-110で敗れ、続いてクリーブランドで121-125、ホームでインディアナに109-136、2026年10月27日にはボストンで124-125と惜敗。直近の2026年10月30日はホームでデトロイトに94-110で敗れました。
注目ポイント
再戦の行方。 2026年10月25日のブルックリンでの136-109は、ペイサーズにとって最も新しい勝利であり、今季最大の点差での勝利です。再現の保証はありませんが、このカードについて両チームが持つ最もはっきりした材料であり、しかもわずか1週間前の結果です。
連敗を止められるか。 インディアナは3連敗中で、直近のマイアミ戦では145失点を喫しました。その前の2試合はミルウォーキーで8点差、ホームのフィラデルフィア戦で5点差と接戦でした。未勝利の相手をホームに迎える今夜は、立て直して2勝4敗から抜け出す好機です。
接戦に持ち込むネッツ。 ネッツの成績は厳しく見えますが、5敗のうち3敗は7点差以内で、ボストンでの1点差、クリーブランドでの4点差も含まれます。終盤まで試合に食らいついてきたチームです。ペイサーズとしては、ブルックリンでの試合のようにリードを広げて守り切り、終盤を運任せにしない展開に持ち込みたいところです。
アクセス
ゲインブリッジ・フィールドハウスはインディアナポリスのダウンタウンにあり、中心部の多くの場所から歩いて行けます。そのため多くのファンがダウンタウンに車を停めたり宿を取ったりして、歩いて向かいます。配車サービスの乗降場所やダウンタウンの駐車場も数多くあります。飛行機で来る場合は、ダウンタウンの南西にあるインディアナポリス国際空港が玄関口です。駐車場、開場時間、バッグの規定、チケットについての最新情報はアリーナの公式サイトで確認してください。夕方早めの試合開始と時刻の変更を考え、時間には少し余裕を持っておきましょう。